行政書士ささき事務所

日常生活支援契約に基づく月1回の面談を行いました

日常生活支援契約を結んでいる方のもとへ、月に一度の定期面談に伺いました。

この面談では、生活の中で困っていることはないか、体調に変わりはないか、そして認知機能の低下がうかがえないかを、会話の中で確認しています。改まった検査をするわけではありません。前回お会いしたときと比べて、話し方や暮らしの様子にどんな変化があるか。その小さな違いに気づけることが、定期的にお会いすることの一番の意味だと考えています。

今回のご相談は、「観たい映画があるけれど、スマートフォンにアプリを入れないとチケットが買えないらしい」というものでした。そこで、アプリのインストールから会員登録、上映回と座席の選び方、購入手続きまでを、一緒に画面を見ながら進めました。

こうした手続きは、慣れている人にとっては数分で終わるものです。しかし、はじめて触れる方にとっては、どこを押せばよいのか、この画面で個人情報を入力して大丈夫なのか、判断のつかない場面がいくつもあります。一度ご一緒に操作しておけば、次からはご自身でできるようになる方がほとんどです。「観たい映画を観に行く」という当たり前のことを、当たり前のまま続けていただくこと。日常生活支援は、そうした積み重ねの仕事だと感じています。

お伺いするといつもお昼ごはんを用意して待っていてくださいます。こちらが支えているようでいて、支えられている部分も大きいのだと、毎月の訪問のたびに思います。

当事務所では、ご高齢の方やご家族が遠方にお住まいの方を対象に、日常生活支援契約、任意後見契約、死後事務委任契約などのご相談をお受けしています。定期的な見守りをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

📌行政書士ささき事務所では無料相談を受け付けております!

料金表→

【平日】09:00~21:00【休日】09:00~18:00

24時間お問い合わせ可能!
確認次第すぐご連絡いたします